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2011.04.12

レジンで手作りアクセサリーその5

前回ご紹介したように乾燥した葉っぱは、縮んでいるでしょうか??


今のままだときれいなアクセサリーは出来ませんから、アイロンをかけて平らにしましょう。
※この先、アイロンをかけたときに乾燥がきちんと行われていないと、
変色してしまうケースがあります!乾燥を十分にさせておきましょう!


☆シワをアイロンで伸ばす方法☆


1 葉っぱをティッシュペーパーを用意してはさみます。
2 水を霧吹きでかけ、ティッシュペーパーごと濡らしましょう。
3 水分が蒸発するまで、それにアイロンをかけて、じっくりと押し付けましょう。
きれいな葉っぱがアイロンをかけても、変色することなく、蘇るのはきちんと乾燥させたからですね。


さて、葉っぱや花びらを前準備が終わったら、入れてレジンアクセサリーを作っていきます。


1.使いたい葉っぱなどをビニール袋の中に入れましょう。
2.そして、その袋にレジンを入れます。
3.薄く板状にレジンを固めます。
まず、中の空気をビニール袋にレジンを入れたら抜き、口を閉じましょう。
ダンボールの切れ端などに平たくするためはさんでおきます。
薄く厚さが均一になるように、ダンボールではさんだら、ゴムでとめて立てておきましょう。

4.ビニール袋から固まったら、取り出します。
手で暖めると薄く伸ばして固めたレジンですから簡単に軟らかくなります。
好きな形にこれを切ればオッケーです。

キーホルダーやストラップなどもアクセサリーだけでなく作ってみてはどうでしょうか?
グリーティングカードなんかもサイズを工夫すれば作れちゃいそうですね。

レジン アクセサリー パーツ
レジン アクセサリー 材料

2011.03.27

レジンで手作りアクセサリーその4

8.カッターナイフで口のほうから切れ目を入れるとソースボトルから固まったレジンを出す際には○です。
ボトルをふたつに裂くようにして開きましょう。


お子様が行うときは大人の方と一緒にやりましょう。
刃物ですので気をつけてくださいね(^ω^)


9.レジンアクセサリーを油粘土で作った型を使って作りましょう。
※型を油粘土で作ると聞くと、
とても難しそうに聞こえますが、実は押し付けて凹みを作れば、粘土の型はそれだけで型になるのです。
つまり簡単に誰でも型を作ることが出来ます。


10.身の回りのものを、例えば、ペンや鉛筆など、使って、粘土に押し付け凹みを作ります。

11.油粘土の凹みにレジンを流し入れるだけです。
※カッターで固まったあとに、削り整えますから、型からはみ出してもかまいません。

とこのようにレジンを使ったアクセサリーは型を作って⇒固めるだけに近いものがあるので
とても簡単ですよね(^ω^)


次はレジンアクセサリーを花びらや、落ち葉を使って、作る方法をご紹介します。



使う落ち葉や花びら、葉っぱなどは、最初に水分を抜いておいてください。
⇒きっちり口が閉まるビニール袋やフードパック、
または、容器(小箱など)のシリカゲルを入れ、使いたい葉や花びらを埋めます。

シリカゲル↓
シリカゲル(乾燥剤) QP5g新 100個
※シリカゲルという乾燥剤を使って水分を抜くと、きれいに色が落ちずに乾燥しますから是非試してみてください。


あまり水分が入っていないものでしたら、二日くらいで乾燥します。
拾った落ち葉(旅行先で)など、思い出のものをアクセサリーにしても良いですね。

2011.03.09

レジンで手作りアクセサリーその3

続きです。

3.この時、板に敷くビニールには注意が必要です。
シワが寄るとシワがレジンに入ってしまいます。そうするとまずいですから、
ぴっちりとビニールを敷きましょう。


4.しっかりとテープで型の隙間から、レジンがこぼれないように、とめます。


5.レジンが固まったあと取り出しが簡単に出来るように、型の底面と内側と食用油を塗ります。
ティッシュに油を含ませて、拭いておきましょう。
こうすると、レジンが型にくっつきませんから、簡単に取出しができます。
取り出しにくくなってしまうと、シワがせっかくのアクセサリーに出来たり、
形が崩れたりしてしまいます。

6.ここでエポキシレジンを混ぜ合わせます。
主剤2に対して硬化剤1の割合でふたつを混ぜ合わせます。
プラスチックなどの容器は、身近にあるものを何でも良いので使って混ぜていきます。
型にレジンをよく混ざったら、入れましょう。

7.小さい容器を使ってソースボトルなど、フォグ染色法での成型です。
レジンを透明なままボトル半分、入れましょう。
少量のレジンを別の容器にいれ、ラッカーで着色します。
ボトルの中に着色したレジンを、加えます。
透明レジンを一杯にその上から、注ぎ入れましょう。


シリコンを使わずに、表面が刷りガラスのように油粘土で成型したアクセサリーなります。
曇った感じのアクセは味がありますが、それだと、、というかたは、
さらにクリアーラッカーを塗ってみると、透明に近くなりますからお勧めです。

プリザーブドフラワー 花材 レジンスイーツ ホール 2コセット (プリザーブドフラワー花器)

レジン アクセサリー 型

2011.03.06

レジンで手作りアクセサリーその2

アクセだけでなく、
キーホルダー、プレートや携帯ストラップや、バッジなど、
レジンで好きなものを自由自在に作ることができます。


レジンアクセサリーはシリコン型を使うことが面倒だと思われていたですが、
レジンを固める方法も現在ではそれを使うことなく、紹介されています。
一度、作り方を覚えてしまえば、応用が効く方法なので、あとはアレンジで好きなように楽しめるでしょう。

では、アクセサリーをレジンで使った作る方法をご紹介しましょう。


ここではレジン成型をクッキー型でします。


まず、以下の道具を用意してください。


・お好きなクッキー型
※クッキー型はプラスチックor金属だと思います。
・液体を入れる容器
・ビニール袋
・鉛筆
・油粘土
・着色用プラモデル用ラッカー
・アクリルラッカー、もしくはエナメルラッカー
※クリア色のラッカーはアクセサリーに透明感を出したい場合使います。
普通のラッカーを混ぜて色をにごらせることも使います。
・エポキシレジンセットです。


それではレジンを固める準備を道具がそろいましたか?



1.クッキー型にレジンがつかないように、セロハンテープで内側をブロックします。
ぐるっとテープを型の内側に貼りましょう。
はみ出したらそのテープをカッターでその部分をきっちりと切り取っておきます。


2.ビニールを板、トレイなどの上に、貼り付けます。
クッキー型をその上にテープで動かないように、しっかりと固定していきます。




続く

レジン アクセサリー
レジン アクセサリー 作り方

2011.02.22

レジンで手作りアクセサリー

みなさんは、手作りアクセサリーを作ったことはありますか?


以前、とても流行ったビーズアクセサリーがあり、
当時オリジナルアクセサリーを一生懸命作っていたと思います。
もちろん、今でも継続している人も、多いのではないでしょうか?


アクセサリーに女性たちが求めるものは、個々の趣味によって全く違います。
求める装飾品のタイプも趣味が違うと違ってくるのです。


アクセサリーが自分の求めているものとなかなか合致しないとき、みなさんはどうしますか?
イメージどおりのアクセサリーがあちらこちらのお店を探し回っても、
見つからなかった、このようなことはどなたでも経験があると思います。


例えば、すでにあるドレスに似合うイヤリングを探したり、
イヤリングに似合うネックレスを探したり……


アクセサリー探しは結構ハードですよね。


私も結構、イメージに近いものを見つけ出すまで、お店を探し回ることが多いです。


さて、オリジナルなアクセサリーを手作りビーズアクセサリーでも作ることが出来ますが、
最近では「レジン」を使ったオリジナルアクセサリー作りが流行っているようです。


レジンって聞いたことあります?
実は「樹脂」のことです


正式には

「無発泡ポリウレタン樹脂」

のことをレジンと言います。
クリスタルレジン 300g

有名なところではガレージキットで使われる素材です。
液を混合させ、固めることが出来ます。


とても簡単にこのレジンと言う素材が扱えるということで、
レジンを使ったアクセサリー作りが女性の間には流行っています。

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